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採用情報

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◎職員からのメッセージ

ウィズ・ハートの採用情報をご覧の皆様へ、スタッフからのメッセージです。
入職時期別・職種別に以下のテーマで話を聞きました。
少しでもウィズ・ハートを身近に感じて頂ければ幸いです。

忘れられない出来事・やりがいや、この仕事で感じた事について

ういういしき世代

居宅介護支援事業所
ケアマネジャーを始めてまだ2ヶ月で、日々勉強です。
今、担当させて頂いている利用者様・家族様がつつがなく毎日を過ごして頂けるよう頑張りたいと思っています。
以前特養で働いていた時、朝突然亡くなられた方がおられました。本当に何の前触れもなく大きな持病もなかったので、驚きと共になぜ変化に気付く事が出来なかったのかと後悔しました。
相手の事をしっかり把握し、変化を見逃さず、後悔する事のないように、今後も関わりを大切にして行こうと思っています。
ヘルパーステーション
ヘルパーは何でも出来なくてはいけないと思い、ヘルパーへの道を諦めてしまっている人はいませんか。特に家事に不安を抱いている人が多いのではないでしょうか。
身体介護に加え、掃除・洗濯・調理…全てを完璧にこなせる人は中々いません。それに、ヘルパーの資格を取るのに、家事についての試験がないのは、利用者様によってやり方も味付けも千差万別であり、正解がないからではないか?…と勝手に思っています。
私は、調理が苦手なので、事前に利用者様に合った献立を勉強してから訪問しています。一概に、上手い下手では片付けられないのが訪問介護の面白いところです。
失敗する事で、利用者様との心の距離が縮まることだってあります。大切なのは、相手を理解しようという気持ちだと思います。まだまだ未熟な私ですが、今日も利用者様に喜んでもらえるように訪問します。

そこそこ世代

居宅介護支援事業所
この仕事をしていると、「これで良かった。これが正解」と言う答えがはっきりしないところもあり、常に「これで良かったのか?他のケアマネジャーの方が利用者様にとって良かったのでは?」と自分に自信が持てず不安に思う時もありますが、「用事がなくても顔見せに来てや」・「あなたの顔見てホッとした」等と言って頂けると、「自分の対応が正解ではないかもしれないですが、間違いではなかったのかも?」と思えます。そうやって、いつも利用者様に助けて頂いています。
ヘルパーステーション
ヘルパーの資格をとって初めて訪問した利用者様から言われた言葉が、「私は他人が来るのも喋るのもキライや!」のひと言でした。その方からの介助拒否や言葉で、精神的に疲れてしまうこともありましたが、何年も通い続けていると、休んだ次の日に「どうもなかったん?心配したわ。」との言葉や、帰りは姿が見えなくなるまで見送って頂いたり、家族には言えない思いを涙を流しながら話してもらえたりと…その利用者様とは、11年半のお付き合いをさせて頂きました。
色々な思い出があり、別れは辛いものでしたが、家族の方から感謝の言葉を頂き、その方の人生の最後にお役に立てたような満足感で一杯でした。
接し方やケアに悩むこともありますが、ウィズ・ハートには相談や助言をしてくれる仲間が大勢います。気持ちを共有し合える仲間がいるのも、長く続けられる秘訣です。
利用者様に感謝されたり、自分のケアで利用者様の生活が目に見えて向上して来られた時もやりがいに結びついて行きます。
「ありがとう、また来てや。」の声に明日もがんばろう!!

ベテラン世代

居宅介護支援事業所
ウィズ・ハート入職初日の朝に、利用者様と家族様が事務所に来られました。わざわざ相談にお越し頂きましたが、初めてお逢いする方で、誰かも分からない状態でした。利用者様にとっては、「自分の事は充分に知ってもらえている」と思っての相談でしたが、話の内容をすぐには理解できませんでした。
受診の報告等のお話を伺っている中、「自分のベッドからズリ落ちる」との事で、福祉用具のベッドを手配させて頂きました。こちらの都合で、引き継ぎもままならない状態で担当変更になってしまった爲に、利用者様に不安な思いをさせてしまいました。
その後もこの方を担当させて頂く中で、この出来事は思い出として笑い話になりました。
利用者様の生活は刻々と進んでいますが、それぞれ進み方や速度は違っています。先に進んでしまったり、遅れてしまったり、違う方向に向かってしまう事なく、一緒に進めるようにと思っています。
ヘルパーステーション
もうかれこれ15年位前の事です。団地の玄関にジャンパーを着たまま入ると、「脱いで入るものです!」と関東弁で叱られた利用者様。翌年の冬に、脱いで入っていくと「寒いのに外で脱がないで着たまま入りなさい!」と、今度は愛情からの言葉を頂き、「信頼してもらうと180度変わるものだなあ」と、つくづく思いました。
最初は、ご夫婦二人暮らしのご主人の方でサービスが始まり、数か月でご主人はご自宅で夜のうちに亡くなられました。忌明け後の訪問時、泣いてしまう私に奥様は、「泣くな!」と一喝。その後一人になられた奥様でのサービスとして、週3回の訪問となりました。気丈な方で、「デイは行きません。お風呂は自分で入ります。」と、その姿勢を最後まで貫かれました。夏はスカート、普段は着物、おだんご頭がチャーミングで、ベッドでなく布団で就寝しておられ、ヘルパーに頼らず上げ下ろしは自分で行われ、布団が敷いてあるのを見たのは、8年間の訪問の中で1回だけでした。
最初は一緒に買い物に行っていましたが、だんだん買い物代行が増えて行き、日々新聞を読んで、政治に怒ったり、子供の虐待等の事件に悲しまれていました。最後はグループホームに行かれましたが、とっても厳しかったけれど、とっても大好きな利用者様でした。

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