2017/09/07
ヘルパーステーション『ハート便り』更新
2017/09/07
ヘルパーステーション空き情報更新
2017/08/26
「認知症の方への具体的な対応について」の研修
 8月25日PM17:30〜『認知症の方への具体的対応」についての研修会を、滋賀県介護福祉士会 成川先生をお迎えして行いました。 
 【身の回りの事が出来なくなったら死んだ方がまし・・】の言葉の裏には【人として周囲に受け入れられ、尊重される気持ち】が隠れています。「不安な思い」や「不安な感覚」を出来るだけ小さくし、「出来なくなってしまった」と思わせない工夫が必要です。
 水戸黄門のTVは皆さんご承知の通り「印籠」がポイント。シンプルな筋書きと話の結末が読めて、安心して観ていられます。ここに不安感はありません。
 調理で大根を切って下さいと言うだけでは、何に使うの?どのくらいの大きさに?等疑問や不安が残ります。大根のお味噌汁を作るのに切って頂けますか?とイメージし易いような言葉かけを行い、その時の表情も見逃さず。動作だけで出来る事を判断せず、他人が行った行為について、反応出来る事も出来る能力の1つとしてよく観察しましょう。
 《関わり方》は時間の長さではなく、本人の小さな満足や、ささやかな安心の積み重ねを基準にし、これまでとこれからの暮らしに寄り添って行きましょう。
 

2017/08/01
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2017/08/01
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2017/07/31
医療法人弘英会 新入職員歓迎会・合同納涼会
 UPが遅くなってしまいました。。。7月22日、今年初めてグループ全体での会が大津プリンスにて開催されました。夏の開催ということで、ノーネクタイ・浴衣でも参加OKだったので、浴衣姿の人も何名かいて何だか「夏祭り」っぽくなっていました。新しく入られた先生方や職員の紹介(檀上に上がって各自の自己紹介もあり、改めてたくさん入職されたんだなあ・・と)。
長年勤めて来られた先生のお別れのご挨拶などもあり、あっと言う間の2時間でした。

2017/07/22
「精神疾患を持つ方との関わりかた」についての合同研修
 7月20日PM17:30〜大津市保健所保健予防課 保健師:中島先生をお迎えして行いました。
 まず保健所は、浜大津明日都3階にあります。どんなことを相談できるかと言えば、心の病気、うつ病、アルコール問題、ひきこもり等で悩んでいる人やその家族の支援です。
 精神障害者の特徴として@対人関係が苦手な人が多いA自信を無くしている人が多いB集中力・持続力に欠ける人が多いC回復するまで時間がかかる人が多いD医療(治療薬)・支援を必要とする人が多いE社会的に困っている人が多いF心身共、無理をすると症状が再発する
 基本的には完治はしないので、薬の調整等で良い状態を長く続けることが大切です。関わり方についても、振り回されそうになったら、「実現可能なことは本人に決めてもらう」「出来ることはする、出来ないことはしない」「一人で背負わずみんなで分担する」「こちらが疲れない、無理をしない」
 『他人と過去は変えられない、変えられるのは自分と未来』を心して、最寄りの包括にも相談しましょう。

2017/07/03
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2017/07/03
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2017/06/30
『床からの立ち上がり概論』についての研修
6月22日PM17:30〜『床からの立ち上がり概論』について、B・O・Hケア・サービスセンター 作業療法士:寺井先生・理学療法士:轟先生をお迎えして行いました。
 訪問時に、ご利用者がベッドからズリ落ちた状態や、床にしゃがみこんでおられた現場に立ち会うことがあり、ご利用者の安全・安心を保ち、介助者の腰痛予防も考慮しながら行える介助の概論を学びました。2人1組にて行うことにより、介助される側・介助する側の思いが分かり、かかえるだけの介助ではなく、本人の力を上手く引き出す声掛けや重心移動の方法を理解し、体感出来たことは有意義でした。
 後半30分は、現在ご利用中の方の動画を元にグループワークを行いました。身近な方でもあり、「ああ〜そうなんだ!」と理解も深まり、リハビリと言う視点からの意見はとても参考になりました。

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