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 眼科センター

最新の設備と最新の技術で安心して任せられる眼科センターです
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眼科センターの特徴

 当院眼科センターは平成16年に開設されました。開設時に白内障から硝子体手術まで対応できるように創られており、レベルの高い医療が行われるよう、最新の医療機械が導入されました。
 年間件程度の硝子体手術をされて100〜200おり、他施設に比べ硝子体手術に特化しているのが当センターの特徴です。京都府立医科大学附属病院眼科で網膜硝子体部門を率いる小森先生が月曜日には外来、手術に来ていただいております。
硝子体手術で高名な安原徹先生や鄭守先生も手術に来ていただいております。
原則入院での手術をお勧めしますが、病状によっては日帰り手術も対応させていただきます。
 白内障手術も年間300〜400件程度行われております。小切開白内障手術が主に行われておりますが、難症例には昔からの水晶体嚢外摘出も行っております。日帰り白内障手術も積極的に行っておりますが、入院のご希望のある患者様には1泊2日で片眼手術や、両眼3泊4日の入院でも対応いたします。
眼瞼下垂や内反症や翼状片、眼瞼皮膚弛緩の手術は日帰り手術で行っております。
 前任の草場先生一人常勤体制で6年間行われてきましたが、平成22年より樋野、松本の二人体制となりました。外来も月曜日から土曜日まで交代で診察を続けます。
 今後とも地域の皆さんに選ばれ、愛される医療機関を目指して地域医療に貢献すべく、スタッフ一同頑張っていきたいと思います。

眼科センター長 樋野泰一

診察日・担当医師のご案内!

平成22年4月1日
診察時間
眼科
診察室(51)
9:00〜11:30
一診 樋野
二診 小森
(1・3・5のみ)
松本 樋野 松本 樋野 1・3・5
松本
2・4
樋野

※ 毎月第3火曜日 14:00〜16:00 コンタクト外来(予約制)

安心
最新鋭機器による高度な検査・手術が可能です。

眼科センター手術室で日帰り手術も可能!

白内障・緑内障・網膜硝子体手術をはじめ、高度な手術が可能です。

眼科手術室
眼科手術室
リカバリールーム(回復室)
リカバリールーム(回復室)

最新鋭機器によりこんな検査・治療が出来ます!

GDxアクセスGDxアクセス(神経線維層解析装置)
緑内障診断用で、レーザー光線を利用して眼の奥の神経の厚みを測定する機器です。
この機器により、自覚症状が出る前に治療を始めることが出来、大切な視機能を守ることが出来ます。

OCT3OCT3
眼の奥(眼底)の断層画像を撮影することが出来る器械です。
眼底疾患のあらゆる病気の診断に役立ちます。

VISULAS PDTシステム 690sVISULAS PDTシステム 690s
PDT(光線力学的療法)
加齢性黄斑変性症に対する新しい治療法です。

その他、あらゆる疾患に対する検査・処置機器により、皆様の視機能をお守りします。

私たちにおまかせください!

専門医

  • 眼科センター長  樋野 泰一 医師
    樋野 泰一 医師
    • 履歴
    • H10年    京都府立医科大学卒業
    • H10〜11年 同付属病院勤務
    • H11〜15年 京都第二赤十字病院勤務
    • H15〜19年 藤枝市立総合病院勤務
    • H19〜22年 京都第二赤十字病院勤務
    • H22年4月  現職にいたる

    今まで総合病院勤務が続いたので、臨床経験は積んでおり、白内障手術、緑内障手術、網膜硝子体手術、眼瞼手術を行っております。特に力をいれているのが網膜硝子体手術です。
    琵琶湖大橋病院にきていただいた患者さんに喜んで頂けるよう、頑張りたいと思います。

  • 眼科センター医師  松本 慎司 医師
    松本慎司医師
    • 履歴
    • H16年    京都府立医科大学卒業
    • H16〜18年 洛和会音羽病院スーパーローテータ−
    • H18〜19年 京都府立医科大学附属病院眼科勤務
    • H19〜20年 大阪府済生会中津病院眼科勤務
    • H20〜22年 京都府立医科大学附属病院眼科勤務
    • H22年4月  現職にいたる

    患者様に琵琶湖大橋病院で診てもらってよかったと喜んでいただけるように、日々研鑽し頑張っていきたいと思います。

  • 非常勤医師  小森 秀樹 医師 (京都府立医科大学)

その他スタッフ

  • 視能訓練士   2名
  • 看護師   5名