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 看護部紹介

看護部理念

人間性豊かで温かみのある看護をします

 当院は西には比良山系を眺め東は日本一大きな琵琶湖に面した風光明媚な場所、滋賀県大津市北部に立地しています。周辺は京都、大阪からのベッドタウンとして開発され交通の便もよく京都からは電車で20分の距離にあります。
その環境の中で、私たち看護職員は病院の理念のもと、地域に根ざした看護を実践すべく院内看護の充実とともに在宅看護にも力を注ぎ、日々努力を続けています。
看護職員教育についてもよりよい看護を目指し、自己研鑚に励むべく積極的に行っております。

 看護部の理念としては、病院の理念である「患者様第一主義のもと心ある良質の医療と介護を追求します」をもとに『人間性豊かで、温かみのある看護を目指します』を理念として掲げ、方針を『安全で楽な看護サービスを提供します』として以下の4項目を実践しています。

看護部部長
  • 看護の資質を高め、患者サービスの質の向上を図る
    • 患者の安全を守り、医療事故防止に努める。
    • 快適な療養環境を整える。
    • 専門職としてふさわしい接遇マナーの向上を図る。
    • 看護活動を通じ地域に貢献する。
  • 現任教育を充実し、専門職としての資向上に努める。
    • 院内外研修会の積極的な参加を推進する。
    • 専門ナースの育成に努める。
  • 職員同士の和を心がけ、お互いの質の向上を目指すとともに、明るく働きやすい環境づくりに努める。
  • 職員全員が、コスト意識を身に付け、節約を心がけ、病院経営の健全化に貢献する。
地域活動(健康相談)
地域活動(健康相談)

看護研修会

カンファレンス
看護単位
4単位
(一般急性期病棟1単位、一般障害者病棟2単位、療養病棟1単位)
看護職員数
136名(パート含む)
勤務体制
一般病棟 2交代
      日勤 :  8:40 〜 17:10
      夜勤 : 16:40 〜  9:10
療養病棟 3交代
      日勤 :  8:40 〜 17:10
      準夜 : 16:40 〜  1:10
      深夜 :  0:40 〜  9:10

教育計画
新人教育、継続教育と共に当院が力を注ぐ循環器、糖尿病には独自に院内でエキスパートナースの教育システムを作成しています。又、院外研修にも積極的に参加を勧めています。

教育計画

委員会
教育委員会、業務改善委員会、院内感染対策委員会、リスクマネージメント委員会、接遇委員会など部門内、他部門との連携も含め積極的な活動を行っています。
看護師募集
私たち看護部の理念や方針にご理解いただける方、是非とも新しい職場にチャレンジしてみませんか。寮を完備し、貴方からの応募をお待ちしています。

募集案内

奨学金制度のご案内

奨学金制度について

【 対象者 】
高等学校卒業(見込み)で看護師をめざし看護学校へ進学される方、又は、准看護師免許所持者で実務経験が3年以上の方で進学コースへ進まれる方でそれぞれ看護師免許資格取得後、当院に3年間勤務できる方。

@ 奨学金(毎月、授業科に相当する額として)月額30,000円を3年間貸し付ける。
A その他、入学金、施設運営協力金、教材、教科書代、制服代等は必要に応じて
  最高限度、230万円まで貸し付ける。(奨学金規定あり)

 @については資格取得後、当院に3年間勤続して勤務した場合は返済は免除される。
   Aについては資格取得後、当院に勤務し在籍中に完済する。(期間は問わない)

 

教育計画

教育目的
スペース 看護部理念に沿って看護業務を実施して時代の変化に即応した質の高い看護サービスを提供できる看護師を育成する。
教育目標
スペース

・看護師として社会人としての自覚を持ち、責任ある行動がとれる。
・専門職である看護師としての能力を高め、個別性のある質の高い看護が実践できる。又、看護師として、自分の発想で発言できる。
・組織の中の一員としての立場と役割を認識し、円滑な人間関係がもてる。後輩、看護学生に適切な指導ができる。

レベル1
目標 ・日常生活援助の為、基本的知識、技術、態度を身につけ安全確実に実践できる。
・看護師(チームメンバー)の役割と責任を果たすことができる。
・院内研修、看護実践を通して、看護の知識を深められる。
レベル2
目標

・他の職種の人々と協働しながらチームリーダー、チームメンバーの役割を果たし、日々の業務を円滑に遂行できる。
・指導者層としての自覚を持ち、日々の看護や後輩、学生指導などにリーダーシップが発揮できる。
・専門領域における看護実践の役割モデルとなることができる。
・看護研究・研修を通して看護実践を深めることができる。

レベル3
目標

・問題意識をもって日々の業務に臨み、上司と協調して問題解決や業務の改善を図ることができる。
・部署における課題を明確にし、目標を示しながら管理行動がとれる。
・部署における教育的役割がとれる。後輩及び看護学生に対して指導的に関わる。
・管理及び専門看護分野における研究開発を行い、変革に推進者となることができる。

レベル4
目標

・自己啓発に努め、上司に協力して社会の変化や医療の進歩に応じた看護実践ができる。

レベル5
目標 ・主任としての自覚を持ち、課長を補佐して業務を遂行し、看護職員及び学生の指導ができる。
レベル6
目標 ・病院、看護部の方針に協力して病棟管理運営を遂行し、質の高い看護サービスが提供できる。

研修写真

研修写真
研修写真
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